在宅福祉活動

 このページでは、介護が必要になった人や将来に不安を感じている人が、できるだけ長く住み慣れた地域・家で暮らせるよう、あわら市社協が提供しているサービスを紹介しています。

地域介護予防活動支援事業(通所・いきいきサロン)

  •  60歳以上のひとり暮らし高齢者等で家に閉じこもりがちな方を対象に、介護予防のための軽い体操や認知症予防のための簡単な手芸などを行います。また、お花見、買物、ドライブ、交通教室や消費生活講座等を行い、地域の方々とふれあう機会も提供しています。さらに、近隣の保育園・幼児園・小学校の園児・児童たちと交流する機会もあります。(この活動は、参加費1回100円です。)
  •  ・通所事業は、市姫荘では火曜日、百寿苑では金曜日の利用地区を対象に行っています。
  •  ・いきいきサロンは、各地区の公民館、区民館、集落センター等で行われ、地域の関係者と相談し開催日、内容などを決めています。
  •  写真は、市内の区民館にて花籠を籐で作った時のものです。出来上がりに満足した様子で、和気あいあいと笑顔でおしゃべりをしながら、お互いに完成したものを見せ合っている様子です。
  • 地域介護予防活動支援事業

配食サービス事業

  •  一人暮らし高齢者及び高齢者のみの世帯の方を対象に、健康の維持・向上、自立生活の継続を目的として、見守り活動を兼ねて月4回お弁当(昼食)を配ります。調理・配達は、地元業者とボランティアの協力により行われています。この事業の利用者負担金は1食400円です。(所得が非常に少ない方には、軽減措置があります。)利用は、地区の民生委員へご相談下さい。(市の審査があります。)
  •  写真は、月2回あるボランティアによる調理(配膳)の様子です。5つのボランティアグループ(地域・職域の仲間)と、市内の業者2社が事業に協力し、交代で調理を担当しています。
  • 配食サービス事業

家族介護者交流事業

  •  寝たきりや認知症のご家族を在宅で介護している方を対象に、交流会を実施しています。交流会では心身のリフレッシュや介護に関する学習・実習を行っており、介護の経験や方法などを共有し日ごろの思いを話す場として、ご好評をいただいております。写真は、普通食が食べにくくなった場合の食事について、管理栄養士から学ぶ介護教室を行った時の様子です。市販品を試食し、利活用の方法や効果について学びました。近年は親や配偶者の介護を行う男性が増加して家事や介護で苦労する場合が多くなっているため、男性介護者も気軽に参加できる内容も取り入れています。
  •  交流事業・各種講座については、あらかじめ社協だより等で開催の予定をお知らせします。また、教材実費等、参加に際して負担金が必要になる場合がありますのでご了承ください。
  • 家族介護者交流事業

寝具クリーニングサービス

  •  あわら市在住の要介護度2以上の単身または高齢者のみの世帯、もしくは身体障害・知的障害・精神障害の手帳をお持ちの方で寝具類の衛生管理が困難な方を対象として、布団・毛布の丸洗い・消毒乾燥サービスを実施しています(自己負担があります)。
  •  朝、業者が布団を回収し、夕方にはふかふかの布団をお届けいたします。実施時期が参りましたら、居宅介護支援事業所のケアマネジャー、または相談支援事業所の相談員を通じて、それぞれの福祉サービスをご利用の対象者の方々にご案内します。