共同募金のギモン

Q.募金は何に使われているの?

 赤い羽根共同募金は、「じぶんのまちを良くする」募金です。地域でのつながりづくりや見守り活動のほか、子どもや青少年、高齢者、生活に苦しんでいる人、障害を持っている人やそのご家族など、このまちに住むすべての人が安心して暮らせるよう、「小さな困りごと」を解決する活動に使われています。また、災害が起きたときは、被災地を支援するために募金が使われています。
 あわら市に寄せられた募金の詳しい使いみちは「More」ボタンをクリック!(外部リンク:赤い羽根データベース「はねっと」へ)

子ども食堂、食事風景

Q.いろんなところで募金しているけど、どうして?

 赤い羽根共同募金は、このまちに住む皆さんを支えるための募金です。
 地域に住む一人ひとりが、このまちの福祉について関心を持っていただけるよう、自治会、職場、学校など、いろいろな場所で募金を呼びかけています。普段は福祉に関わることがない方が参加するきっかけとして、どこかの機会で募金に協力いただけるよう、いろいろな形で募金活動に取り組んでいます。

恐竜博士と募金箱、のぼり旗
街頭募金の様子、子ども

Q.目標額ってなに?

 赤い羽根共同募金は、毎年、民間の福祉団体やボランティア団体からの助成申請をもとに、募金の使いみちの計画をたてています。地域の困りごとを支える活動にはいくら必要か、計算して出した金額が目標額です。
 令和2年度目標額 7,131,000円